五十肩について

2012年7月9日 五十肩, 未分類

五十肩(肩関節周囲炎)とは・・

肩の痛みと肩の動きが悪くなることいいます。

 

例えば・・・

・ 高い所の物が取れない

・ ジャケットを着るのが大変

・ 髪を洗うとき辛い

・ 下着を着けるときが大変  などなど

このような動作は肩の動きが悪いので出来なくなります。

 

では、どのようにして五十肩になっていくのか?

 

これは加齢により、筋、腱、靭帯など軟部組織が変化してきます。

 

ここでポイントとなるのが、腱板というものです

 

腱板とは、肩関節の安定性と動きをスムーズにする働きをしています。

 

この腱板が日常の繰り返し動作により、傷ついてきます。

これにより腱板含めた軟部組織が炎症を起こし、

のちに関節の動きに制限が出てきます。

 

このように五十肩(肩関節周囲炎)が始まっていきます。

徐々に徐々に肩周囲に負担がかかり、何らかの

きっかけで痛みが出てきます。

 

院に来院される殆どの方が『痛いのを我慢していた』声が多いです。

その頃には痛みが改善するまで時間がかかってしまいす。

 

少しでも気になるようでしたら、ご相談でも結構なのでいらしゃってみてください。

 

読んでくれて、ありがとうございます。

 

白山整骨院  竹内