自爆(自損)事故でも保険内容によっては負担なし治療できることがあります。

こんにちは。

横浜市 緑区 白山整骨院 竹内です。


自爆(自損)事故でも保険内容によっては、治療費の負担なしでも治療は受けれます。

例えば・・・

・雨の日バイクで走行中、マンホールで滑り転倒しケガをしてしまった。

・車を運転中、電柱にぶつかってしまった。

など、。

もし、このように自分で故意ではなく事故をしてしまった場合、任意保険の「人身傷害補償保険」に加入をしていれば、治療は窓口の負担なくできます。

以前、当院にもこのようなケースで事故をしてしまった患者さんがいらしてました。

殆どの患者さんはこの保険で治療をできるとは思っていないようでした。


人身傷害保険とは・・・

1 自分の過失の有無に関わらず、実際にかかった損害(入院・通院費等の治療費、休業補償、慰謝料)を契約額の範囲内で補償してもらえる。

例えば交通事故を起こして自分も重傷を負い、1000万の損害が出たとします。そのとき自分の過失が4割、相手の過失が6割だった場合、相手の対人賠償保険からは自分の過失分4割が相殺(減額)された600万しか支払われません。

しかし人身傷害補償保険に加入していれば自己負担額400万が支払われる為、自分で被った損害をすべて保険でまかなうことができるのです。


2 示談交渉の成立に関係なく保険金が受け取れる。

一般的に相手がいる事故は示談が成立しなければ賠償金を受け取ることはできません。ところが人身補償保険に入っていると、それとは関係なく契約金額の範囲内で実際の損害額が支払われます。 これを「実損払い」といいます。


3 契約車両以外に乗っていたときの事故や、歩行中の事故も補償される。

記入被保険者(保険を申し込んだ契約者)とその家族に限り、契約車両以外(友人の車など)に乗っていたときの事故でも補償されます。

歩行中に遭遇した自動車事故によってケガをしたり死亡したりした場合も、記入被保険者(保険を申し込んだ契約者)とその家族に限って対象となります。


4 単独事故も補償。

自分の不注意でブロック塀やガードレールにぶつかったときなど、相手のいない単独事故の損害も補償されます。


5 相手が無保険車の場合も補償。

任意保険に加入していない無保険車が相手の場合は自賠責保険の範囲でしか補償されませんが、そんなときも人身傷害補償保険が不足分を全額補償してくれます。

 

以上の内容が人身傷害補償保険です。

わたし、個人もこの保険は加入しています。手厚い自分の為の保険になっていますので、加入しておいた方がいいかもしれませんね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。