スマホ首

スマホ首とは

『スマホ首』最近よく耳にしますね。

長時間スマホを見ていると顎や首が前に出がちに。

結果的に首に負担がかかることを言います。

通常、首は前にカーブしていますが、スマホ首はカーブが消失し真っ直ぐの状態に・・・

スマホ首=ストレートネック

メカニズム

なぜ、このようにスマホ首(ストレートネック)になってしまうのか?

ここでポイントになる場所は『肩甲骨』

肩甲骨が背骨側に寄ってしまう場合と肩甲骨が背骨より離れてしまう場合とで筋肉のバランスが変わってきてしまいます。

スマホ首(ストレートネック)後者の「肩甲骨が背骨より離れる」ときになってしまします。

どういうことか?

肩甲骨は背骨から肩甲骨に着く❝菱形筋❞肩甲骨を内側へ引っ張る筋肉

肩甲骨から肋骨に着く❝前鋸筋❞肩甲骨を外側へ引っ張る筋肉

この二つに筋肉が機能することで肩甲骨を安定させています。

頭上から見たら

スマホ首は前鋸筋という筋肉が筋力低下を起こすと、肩甲骨が外側へ引っ張られてしまいます。

そして、前鋸筋が筋力低下すると他の筋肉で前鋸筋の機能を補う作用が働きます。

その筋肉は小胸筋という筋肉です。

この小胸筋が頑張ると、肩甲骨がどんどん外側へ引っ張られてしまいます。

すると、背中筋肉(菱形筋)がビンビンに伸ばされて痛くなってしまいます。

なので、「背中の肩甲骨の付近が痛いんです・・・」という方はこの状態になっています。

このような場合は背中の筋肉(菱形筋)が痛いんですけど、前鋸筋という筋肉をトレーニングしないといけないのです。

なぜなら、小胸筋が緩まないから。

これをずーっと繰り返しているとどうなるかというと、両方の肩甲骨が外側へ引っ張られまくると、力のベクトルが合成すると下図のようになります。

そうすると、本来なら背骨の胸椎(背中)がやや丸くなっているのですが、後ろからグッと押されてしまい背骨がストレートになっていまします。

 

ストレートになって困ることが、肋骨と頸椎までの距離が変わるので、斜角筋という筋肉が伸ばされて痛くなってしまいます。

 

当院の治療法

肩甲骨が外転(外側に行かないように)しないようにサボり筋である前鋸筋をしっかり働かせます。
前鋸筋がしっかり機能できるようになると、ガンバリ筋で働いていた小胸筋や菱形筋が緩み圧痛が減少します。

そして、体の大黒柱である骨盤・背骨・頸椎ラインの背骨を整え、肩甲骨の位置を正常な位置に戻します

ご自身が『スマホ首』かも⁈と思われる方は、当院へご相談ください。
適切な治療でスマホ首を改善させていきます。

 

 

 

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竹内 純一 先生

どうすれば、早く治るか?」というシンプルな考えのもと、日々技術の研鑽や微修正を行っております。私が一番得意とする施術は、背骨矯正で回復力が高まり背骨が良い状態に整います。そして背骨を支える関節トレーニングを行うことにより、早期回復改善へ導きます。

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