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膝を曲げると痛い・・・原因と解消法!

2026年6月22日 改善事例, 膝の痛み, 膝痛

愛犬の散歩中、しゃがむと膝が痛いあなたへ!

しゃがむと痛む膝!その原因は「〇〇〇筋」かも!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します

普段怠けてサボっている筋をピンポイントで動かすだけでOK!

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ホームセラピスト じゅん先生の動画はコチラ!」

@shiseitaisetsu

もしかして、このようなお悩みありませんか?

✅「うんちを拾おうとしゃがむたびに、膝がピキッと痛む」

✅「膝が痛くてかばいながらじゃないと、深く曲げられない」

✅「以前より膝が硬くなって、しゃがみ込みが浅くなってきた」

先日来院された患者さんも、まさにこのお悩みを抱えていらっしゃいました。

しゃがむ動作が多いお散歩のたびに膝が痛み、本当につらい思いをされていました。

原因

多くの方は「年齢のせい」「膝の軟骨がすり減っているから」と考えがちです。

しかし、本当の原因は、膝の関節を支える筋肉がサボってしまっていることにあります。

膝をスムーズに「曲げる筋肉」と「伸ばす筋肉」のバランスが崩れると、特定の筋肉ばかりがガチガチに緊張してしまいます。

その結果、関節の動きにブレーキがかかり、しゃがんだときに膝に強い負担(関節の内圧)がかかって痛みを出してしまうのです。

解消法

当院では、硬くなった筋肉をただ揉みほぐすのではなく、膝関節を動かすサボってしまっている筋肉(サボリ筋)にピンポイントで刺激を入れる施術を行います。

実際にどのようなエクササイズを行うのか、こちらの動画をご覧ください!

一見とても地味な動きですが、この単独のエクササイズこそが、関節を正しい位置に戻すために最も大切なアプローチになります。

こちらのエクササイズをすると

施術を行った結果、お体には劇的な変化が現れました。

添付の写真をご覧ください。

施術前(左)は膝の痛みと硬さのせいで、お尻を落としきれず途中で止まっていました。

しかし施術後(右)は、お尻の位置がグッと下まで下がり、かかとを浮かせることなく、驚くほど深くスムーズにしゃがめるようになっています!

サボっていた筋肉が正しく働き、膝への余計な負担が分散されたことで、しゃがんだときの痛みもその場で大きく軽減しました。

まとめ

一度ベースが整えば、ご自宅での簡単なセルフケアを続けることで、良い状態をしっかり体に定着させていくことができます。

「膝の痛みのせいで、大好きな愛犬とのお散歩が憂鬱になってしまう……」 そんな状態を我慢し続ける必要はありません。

痛みのない、スムーズに動ける体は取り戻せます。

毎日のお散歩を楽しめるよう、全力で伴走させていただきます!

同じような膝の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご予約はLINEからできます

白山整骨院公式ライン👉→https://lin.ee/nGcoBEF

当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。

また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。

急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。 

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交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など

上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。

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