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猫背・巻き肩の原因と解決エクササイズ

2026年8月3日 姿勢, 巻き肩, 猫背

背筋を伸ばしてもすぐ戻る…

「猫背・巻き肩」原因とセルフケア

姿勢を整える○○筋がサボっているか可能性が高い!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します

普段怠けてサボっている筋肉をピンポイントで動かすだけでOK!

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ホームセラピスト じゅん先生の動画はコチラ!」

@shiseitaisetsu

もしかして・・・

✅「姿勢を良くしようと一生懸命背筋を伸ばしている」

✅「胸を開くストレッチを頑張っているのに、気づくとまた丸くなっている…」

そんな経験はありませんか?

実はそれ、狙っているポイントとアプローチの方法が違っているかもしれません。

無理に胸を開いたり背筋を伸ばしたりしても、姿勢を保持する筋肉が働いていなければ、身体はすぐに元の丸い状態へと戻ってしまいます・・・。

なぜ姿勢は戻ってしまうのか?

姿勢が定着しない本当の原因は、肩甲骨と胸郭(肋骨周り)を正しい位置に繋ぎ止める2つの重要な筋肉がサボって働かなくなっていることにあります。

  1. 肩甲骨から肋骨につく筋肉(前鋸筋)

  2. 背骨から肩甲骨の内側につく筋肉(菱形筋)

 

胸郭を広げて美しい姿勢をキープするための筋肉が「サボり筋」になると、肩甲骨が外側に流れて肩が前に巻き込まれ、背中が丸まってしまいます。

この状態を放置すると、単に見映えが悪くなるだけではありません。

慢性的な首こり・肩こり・頭痛を併発し、骨盤の歪みや代謝低下を引き起こして、脂肪が蓄積しやすい「太りやすく老けて見えやすい身体」になってしまう危険性があります。

丸い姿勢をシャキッと整える専門セルフケア

でも、ご安心ください! 無理なストレッチや根性で背筋を伸ばす必要はありません。

サボっている2つの筋肉をピンポイントで刺激し、正しい姿勢のスイッチを入れてあげましょう。

ご自宅で今すぐできるセルフケアをご紹介します。動画を見ながら一緒に行ってみてください。

① 前鋸筋(脇の下)のエクササイズ

肩甲骨を本来の位置で安定させ、巻き肩を防ぐエクササイズです。

  1. 手のひらを胸に当て、肘を軽く前に突き出します。

  2. 手のひらを胸から離さないようにしながら、肘を身体の内側へ向かってじっくり寄せます。

  3. 脇の下あたりに力が入ったら、その状態を保持して10秒間キープ

  4. 10秒 × 3回(反対側も同様に行います)

② 菱形筋(背中・肩甲骨の間)のエクササイズ

背骨と肩甲骨を引き寄せ、胸郭を自然に開くエクササイズです。

  1. 手のひらをできるだけ外側に捻り、軽く脇を締めます。

  2. 動かす腕の方へ顔を少し向けます。

  3. そのままの状態で、腕を外側へゆっくり広げていきます。

  4. 肩甲骨が背骨の方へギュッと寄り、背中に力が入ったら10秒間キープ

  5. 10秒 × 3回(反対側も同様に行います)

正しい姿勢が持続し、痩せやすい体質へ

この2つのエクササイズを行うことで、意識しなくても背筋が自然と伸びた「シャキッとした姿勢」を維持しやすくなります。

さらに、首や肩の連動性が高まることで長年の首こり・肩こり・頭痛が解消に向かうだけでなく、首・肩・背中周りに集まる「褐色脂肪細胞(脂肪を燃焼させる細胞)」が刺激され、余分な脂肪が燃焼しやすい身体へと変化していきます。

「何をしても猫背が治らない」

「キレイな姿勢を自然にキープできるようになりたい」

とお悩みの方は、ぜひ日常の習慣に取り入れてみてください。

自分の「サボり筋」がどこにあるのか知りたい方や、根本から姿勢を整えたい方は、いつでもお気軽に当院へご相談ください!

ご予約はLINEからできます

白山整骨院公式ライン👉https://lit.link/3e4d27ed-7cb3-404d-bdfe-3fd06026f779

当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。

また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。

急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。 

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お身体の不調首こり・肩こり・背中の痛み・頭痛・寝違え・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝の痛み・手足のしびれ・四十肩五十肩・腱鞘炎・慢性疲労・自律神経失調症など

交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など

上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。

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