鴨居の皆さん、むくみについてご存知ですか?

2019年1月15日 DRT, むくみ, 冷え性

こんにちは!

 

 

 

 

横浜市緑区白山整骨院 院長 竹内純一です。

 

 

 

 

最寄り駅はJR横浜線 鴨居駅になります。

 

 

 

 

当院は緑区ですが、緑区でも区境で都筑区、旭区、保土ヶ谷区、神奈川区からも当院へ来院できます。

 

 

 

 

 

今回は【むくみ(浮腫)】について綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

以下のことが、1つでも当てはまる方は『むくみ』要注意です!

 

 

 

☑ 長時間同じ姿勢でいることが多い 

☑ 濃い目の味付けを好んでいる 

☑ ミネラル・タンパク質・ビタミンが不足がち 

☑ お酒を多く飲んでしまう 

☑ 運動不足 

☑ 睡眠不足 

☑ 冷え性の傾向がある 

 

 

 

◇ そもそも【むくみ (浮腫)】ってなぁーに? 

 

 

 

 

帰宅すると脚がパンパン。靴下やストッキングを脱げば跡がくっきり。

 

 

 

 

 

これが【むくみ (浮腫)】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

むくみは各組織の間に入っている間質液が溜まったもの。

 

 

 

 

 

血液で運ばれる酸素や栄養素が毛細血管を通り細胞まで送られる過程で発生します。

 

 

 

 

 

間質液は体内で発生した二酸化炭素や老廃物などを外へ排出するため、血管やリンパ管へ運搬する役割を持っています。

 

 

 

 

 

ここに何らかのトラブルが発生すると、組織間に間質液が溜まりっぱなしなり、これが『むくみ』となります。

 

 

 

 

 

 

 

◇ 特に多くみられる下半身のむくみ

 

 

 

 

 

 

下半身のむくみには静脈が関係しています。

 

 

 

 

 

 

動脈は心臓から酸素や栄養素を含む血液全身に送り届けるのが主な役割。

 

 

 

 

 

静脈は各臓器から発生した余分な水分や老廃物を含む間質液を血液とともに運ぶ役割持っています。

 

 

 

 

 

 

特に下半身は下から上へ流れており、そのポンプ作用を司る静脈内の弁にトラブルが起きると血液が停滞します。

 

 

 

 

 

 

または逆流して脚がむくむこともあります。

 

 

 

 

 

 

逆に静脈に問題がなければ、ふくろはぎが収縮したときに静脈内部に弁が開き血液が心臓に向かって押し上げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

弛緩した場合は血液が逆流しないように弁が閉じられるようになります。 

 

 

 

 

 

つまり筋肉の収縮と弛緩に合わせて弁が作動し、スムーズに血液の流れを作っているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

このシステムが壊れると『むくみ』が発生することとなります。

 

 

 

 

 

◇ むくみのチェック

 

 

 

ご存知の方が多いと思いますが、簡単にセルフチェックできる方法。

 

 

 

 

 

 

スネの真ん中にある太い骨(脛骨)のすぐ内側を5~10秒間強く押し続けてみます。

 

 

 

 

 

 

指を離したときに皮膚がすぐに元に戻れば「問題なし」ですが、数秒間凹んだまま残っていると「むくんでいる」ことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつは、うつ伏せで寝ていただき、ふくろはぎを押圧すると、ガチガチに凝っていることが多くみられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはDRTの指標でもある、ふくろはぎの検査ですね。

 

 

 

 

 

 

このようにチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

当院のメイン手技DRTを受けていただくと、ふくろはぎのみならずスネのブヨブヨもなくなり骨ばった感じに戻っていますよ。

 

 

 

 

 

 

当院のDRT整体のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

次回も【むくみ】について分析し綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 感謝致します。