定期的に電気治療しても両変形性膝関節症が一向に改善しない方へ

両変形性膝関節症で膝周囲の痛みと歩行するにも脚が上がらず何をやるにも億劫に感じていたS様のご感想

母が膝を悪くしたことで転倒し、手を骨折したことで先生に診てもらうようになり1ヶ月が経ちました。

通い始めてすぐに膝の痛みが和らいで、歩くのが億劫ではなくなったと言っております。

通うまでは履きにくかった靴下もすんなりと履けるようになった手摺りを使っておっかなびっくりだった階段も、今では普通に上り下りできるようになったとのこと。

毎回実家に行く度に父が「以前より背筋が伸びて、歩く姿勢が明らかに変わった」と言っております。

心なしか表情も明るくなったように見え、家族揃って先生には感謝しております。

 

 

院長竹内より

 

 

S様、ご感想いただきありがとうございます。

また、お母様のご感想を代筆していただいたご家族の皆様、感謝致します<(_ _)>

 


両膝変形性関節症とのことで膝痛もありながら膝も曲がった状態で固まっていました。

不運にも当院に受診する数日前、膝の不調で思ったより脚が上がらなく、段差で蹴躓いて手首を骨折してしまったりいろいろ重なっていましたね。


手首骨折に関しては、そもそも膝の不調で、脚が上がりにくくなっていたのが要因で起きてしまったことありますので、まずは両膝の不調を改善していくことが先決とし施術を開始していきました。
※手首骨折は整形外科の先生のもとで経過観察。

 

S様の変形性膝関節症の原因は膝だけの問題ではなく背骨の歪み、身体全体のバランスが崩れ、一番弱かった膝に負担がかかっていたことで、徐々に両膝が変形が進んでいったと考えました。
それと同時に膝関節を支える筋力低下もありました。

ですので、身体の中心軸である背骨を整え、膝関節を安定させる筋肉を促通させることで動きやすい身体になるようなイメージでさせていただきました。
当初の見立てよりもだいぶ早い段階で膝関節の状態が良くなり、頂いたご感想にも書かれていた

『履きにくかった靴下もすんなりと履けるようになった』

『手摺りを使っておっかなびっくりだった階段も、今では普通に上り下りできるようになった』


また、いつもS様の傍で見ている、剣士のご主人からは以前より背筋が伸びて、歩く姿勢が明らかに変わった嬉しいお言葉あった仰ったときは、私自身も大変嬉しくなりました。


これもS様の良くなりたい意識が高かったからだと思います。


今後も再発しない身体作りをしていきましょう!


変形性膝関節症と診断され、歳だから治らないよっと思われている方へ

膝の状態は個々によって違いますが、歳だからとあきらめないでください

お年を召していても膝問わず身体の不調は良くなります

何故か言うと、スポーツ選手や若い方、年配の方、みんな同じ体の作りです


ですので、頑張った分だけ身体も良い方向へ変化します


私は役目は、あなた様を良い方向へ導く役目です。


一緒に頑張って行きませんか?!(*^-^*)


当院の治療法DRTとは?