介護の腰痛 原因と解消エクササイズ
マッサージで良くならない理由は『サボり筋』?!
現役介護職の可動域がその場で広がった驚きの理由!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します
普段怠けてサボっている筋をピンポイントで動かすだけでOK!
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ホームセラピスト じゅん先生の動画はコチラ!」
@shiseitaisetsu
もしかして、このようなお悩みありませんか?
✅「毎日、人を支えたり抱えたりする仕事で腰が限界…」
✅「靴下を履くときや、ふとした瞬間に体を横にひねったり倒したりすると、腰が突っ張って痛い」
もしかしたら、あなたも同じようなお悩みを抱えていませんか?
先日来院された40代男性の介護職の患者さんも、
「お仕事柄、腰への負担が日常茶飯事。特に体を横に倒す(側屈)動きをすると、腰に強い張りや痛みを感じる」とおっしゃっていました。
実は、この「体を横に倒す動きの制限」こそが、長引く腰痛を解き明かす重要なサインなのです!
なぜ体を横に倒すと痛いのか?その原因
体を横に倒す動作は、主に上半身と下半身を繋ぎ、腰や股関節を支えるインナーマッスルである「腸腰筋(ちょうようきん)」が担っています。

しかし、日常の動作のクセや過度な負担によって、この大切なインナーマッスルが本来の働きを忘れ、
いわゆる「サボり筋」になってしまうことがあります。
腸腰がサボってしまうと、体はどうなるでしょうか?
サボった筋肉の代わりに、腰の背骨を無理に支えようとして、「多裂筋(たれつきん)」という背中の筋肉が過剰に働きすぎてしまうのです。

これが「代償動作」です。
頑張りすぎてガチガチに固まった多裂筋が悲鳴を上げること。
これこそが、多くのしつこい腰痛の正体です!
解消法 サボっている筋肉を狙って動かす!
原因が「筋肉のサボり」と「別の筋肉の頑張りすぎ」であれば、解決策はシンプルです。
頑張りすぎて固くなった筋肉をただマッサージするだけでなく、サボっている「腸腰筋」とその仲間たちの筋肉を狙って、的確に動かす刺激を入れてあげる(サボり筋施術)ことが重要になります。
当院では、バキバキ鳴らすような施術ではなく、このインナーマッスルを呼び覚ますための安全なアプローチを行っています。
寝ながらできるセルフケアエクササイズ動画
こちらのエクササイズをすると
この「サボり筋施術」を行うことで、体には以下のような嬉しい変化が現れます。
-
可動域の拡大: 体を横に倒す動き(側屈)が劇的にスムーズになります。
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痛みの即時軽減: 代替として過剰に緊張していた多裂筋が瞬時に緩み、腰の痛みがスーッと軽くなります。
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良い姿勢のキープ: 体を支えるメインのインナーマッスルが働くため、意識しなくても自然と良い姿勢を保ちやすくなります。
こちらの患者さんも、施術前と施術後では見違えるほど体が柔らかくなり、「腰が軽くなった!」と仰っておりました!

体を支えているのは、あなたご自身の筋肉
私たちの体を支えているのは、他の誰でもない、ご自身の筋肉です。
だからこそ、マッサージでその場の痛みを和らげるだけでなく、「メインで働いてほしい筋肉」にしっかりと働いてもらう環境を作ることが、腰痛を根本から繰り返さないための鍵となります。
当院では、施術だけでなく、今回ご紹介したようにお仕事の合間にできるセルフケアエクササイズの指導も丁寧に行い、経過を見守りながらサポートしています。
「どこに行っても良くならないしつこい腰痛」
「年齢や仕事のせいだと諦めている体の不調」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの「サボり筋」を呼び覚まし、痛みのない快適な毎日を一緒に取り戻しましょう!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご予約はLINEからできます
白山整骨院公式ライン👉→https://lin.ee/nGcoBEF
当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。
また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。
急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。
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お身体の不調:首こり・肩こり・背中の痛み・頭痛・寝違え・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝の痛み・手足のしびれ・四十肩五十肩・腱鞘炎・慢性疲労・自律神経失調症など
交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など
上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。


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