歩くと痛い足首・くるぶし痛 原因と解決整体!

「長く歩くとくるぶしが痛い…」

その原因、実は『足首以外』にありました!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します

普段怠けてサボっている筋をピンポイントで動かすだけでOK!

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@shiseitaisetsu

はじめに

☑「歩き始めにくるぶしが痛む」😣

☑「長く歩くと足首が痛くなってくる」😖

☑「しゃがもうとすると、かかとが浮いてしまう」😭

当院には、このような足首の痛みでお悩みの方が多く来院されます。

先日お越しいただいた60代の患者さんも、長時間の歩行による「くるぶしの痛み」に悩まされていました。

実は、足首に痛みを抱えている方の多くは、写真(左)のように身体の「捻る動き(回旋)」もガチガチに固まってしまっていることが多いのです。

 

くるぶしの痛み(足首痛)のメカニズム

なぜ、足首が痛くなるのでしょうか? それは、足首が「身体の土台」だからです。

私たちの身体は、積み木のように骨が重なり、筋肉で支えられています。

土台である足首の筋肉が正しく働かなくなると、その上にある膝、股関節、そして腰へと「ゆがみ」が連鎖していきます。

逆に、腰や股関節が硬いと、その動きをカバーするために足首が過剰に働かされることになります。

足首が「もうこれ以上は支えきれない!」と悲鳴を上げている状態、それが「くるぶしの痛み」の正体です。

 

特徴的な症状

くるぶし周辺の痛みには、以下のような特徴があります。当てはまるものはありませんか?

  • 動き出しの痛み: 朝の一歩目や、椅子から立ち上がった瞬間にズキッとする。

  • 疲労による痛み: 買い物や散歩など、長く歩くほど痛みが強くなる。

  • 柔軟性の低下: しゃがむとかかとが浮く、階段の上り下りで足首が詰まる感じがする。

 

足首痛を引き起こす「本当の原因」

多くの場合、原因は「痛む場所」そのものではなく、身体の「運動連鎖」の乱れにあります。

身体は「つながった1本の鎖(くさり)」のようなもの。

どこか一箇所の筋肉がサボると、別の場所がその分をカバーしようとして無理をします。

こちらの患者さんの場合、足首を支える筋肉が「サボり筋」になっていたことで、全身がバランスを崩し、腰や背中にまで「回らない」というブレーキがかかっていました。

 

解消法

かかとを上げ下げする足首から膝、股関節、腰と筋膜でつながり腰の可動域も広がりくるぶし痛(足首痛)も解決します

こちらになります 👇

 

こちらのセルフケアをすると

骨盤の歪み矯正し、ガチガチ股関節や腰周囲が緩くなり、ぽっこりお腹、反り腰、腰痛解消し足痩せして若返ってきます

 

長く歩くとくるぶしが痛い… 解消事例

施術では、眠っている筋肉を呼び覚ますJTAフラッシュリプロ療法を行い、正しい連動スイッチを入れ直します。

写真の通り、施術後は足首の安定に伴い、体幹の回旋可動域(捻る動き)まで劇的に改善しました。

土台が整うことで全身のロックが外れ、結果として主訴であるくるぶしの痛みも解消へと向かいます。

まとめ

「痛いところを揉んでも良くならない」という方は、身体全体のつながりが途切れているかもしれません。

まずは、騙されたと思って3週間は実践していただき、それでも効果が感じない場合はサボり筋整体施術を受けるのも1つの手。

お気軽にご相談くださいませ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。

また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。

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交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など

上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。

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