○○神経が入れ替わることで人はリズミカルに生活できます

2017年6月4日 DRT, 自律神経症状

こんにちは! 

横浜市緑区(最寄り駅は 鴨居駅・中山駅) 白山で根本治療専門院をしております。

白山整骨院 院長 竹内です。😊 

ちょうど白山整骨院は都筑区、旭区、保土ヶ谷区の区境にあります。

どうぞ宜しくお願いします。

 

前回の続きです。

今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

ヒトの心が自らを蝕んでいく。そのカギは人間の生体リズムと関係する自律神経にあります。

その自律神経はどのように働き、どのように人間の活動を支えているのかを調べました。

自律神経とはどんな神経なのでしょうか?

私はよく患者さんに問診時の症状の説明時に「自律神経って知っていますか?」とお聞きします。

患者さんのほとんどは「はい、知っています!」とお答えします。

私は「では、自律神経ってなんですか?」と聞くとほとんどの患者さんは「・・・分かりません・・・」とおっしゃいます。

皆様はどうでしょうか?

今回『自律神経』について綴って行きたいと思います。

 

まず、自律神経には2種類神経が存在します。

1つが「交感神経」でもう1つが「副交感神経」です。

交感神経は、朝、目が覚めると優位な状態となり、日中、ヒトの活動を支え、交感神経が優位になるとカラダの中が『戦闘モード』になります。

 

こんな感じです(^^;

積極的に動くためエネルギーは消費傾向になり、肺や気管支が拡張され酸素の供給が上がり、それにより心臓の鼓動速くなり、血圧も上昇。筋肉も収縮し、いつでも動き出せる用意をしています。

戦っている最中に消化器官の働きは必要ないので、胃や腸の運動は抑制され、精神的には興奮します。これらが人間の活動を支えています。積極的に取り組む姿勢と言うのも、交感神経によってもたらされているように思います。

 

 

副交感神経は眠り付く前に交感神経と入れ替わるように優位になります。眠っている間にカラダの疲れを取り、元の状態に戻す役割をしています。その為にエネルギーは蓄積されるようになり、夜食べて眠るというのはひとつの副交感神経の働きがある。

こんな感じです(^^;

原始の時代からエネルギーの取り込みはヒトにとって重要な課題だったのでしょう。

そして、内分泌腺や外分泌腺の活動が促進されます。

例えば、ヒトの成長を助けるホルモン「成長ホルモン」も睡眠時に多く分泌されます。心拍数は減少し、血圧も下がり、筋肉も弛緩する。これによりエネルギー消費も少なくなるわけです。そしてさらに精神状態は鎮静し心穏やかに眠りへと誘ってくれるのです。

 

朝は起きて戦闘モード。

夜は睡眠でカラダの修復。

これが繰り返されてヒトは活動し休息するサイクルを日々しています。

 

 

ただ、困ったことがあり、この2種類の神経は自分の意思で入れ替えられないという事です。

当たり前の話ですが、心臓が動いているのも、消化器官が働くのも自律神経があるからです。もし、自分の意思で操作できたら、うっかり心臓を止めてしまうことだってあ有りえます。

そしてこの自律神経はストレスや環境の影響を非常に受けやすいのです。

ストレスによって交感神経が優位な状況が続き2つの神経が入れ替わらなくなってしまったら、カラダはダメージを受け、肩こり腰痛ははじめとする様々なトラブルに見舞われる可能性が出てきます。

 

ですので・・・規則正しい生活がとても大事だっということですね。

 

当院では上記のような自律神経症状の改善に効果的な整体DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)をしています。

カラダでストレスがでる背骨を直接調整(背骨を優しく揺らすだけ)します。

整体

あっちこっち病院を巡り、定期的にマッサージを受けても改善しないあなたへ

 

きっとお役に立てるかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。