長引く痛みや不調の正体は○○○○が原因かも・・・

2017年6月1日 DRT, 不定愁訴, 頭痛, 首肩こり

こんにちは! 

横浜市緑区(最寄り駅は 鴨居駅・中山駅) 白山で根本治療専門院をしております。

白山整骨院 院長 竹内です。😊 

ちょうど白山整骨院は都筑区、旭区、保土ヶ谷区の区境にあります。

どうぞ宜しくお願いします。

 

まず、題名の○○とはストレスです。

なので、長引く痛みや不調の正体はストレスが原因かも。

 

なぜか?例えば頭痛ですが、頭痛と言っても、原因がはっきりしている頭痛と機能的な頭痛に分かれています。

原因のある頭痛とは、くも膜下出血や脳腫瘍、髄膜炎などです。

原因がはっきりしていないのに頭痛や肩こりが起きる場合があります。

これが機能的な頭痛で筋緊張型と偏頭痛があります。いわゆる病名が付かない症状ですね。

 

例えるなら・・・氷山を思い浮かべて下さい。

原因のある頭痛とは、くも膜下出血や脳腫瘍、髄膜炎 → 氷山の一角

原因がはっきりしていないのに頭痛や肩こり → 氷山の海面に埋もれている所

 

このように、原因がはっきりしない、医学的に説明不可能な症状を起こすものを『機能性身体症候群』言います。

その種類は本当に様々であります。

機能性身体症候群

☑ 慢性疲労症候群

☑ 頚頚腕症候群

☑ 非特異的腰痛症

☑ 緊張型頭痛

☑ 自律神経失調症

などなど、たくさんあります。

上記の中に 「非特異的腰痛症」とうい疾患があります。

特異的というのは医学でよく使われる言葉で、他とは違っているという意味。

つまり、カラダを検査しても特異的な部分があれば、それが症状の原因と捉えられる可能性があります。

非特異的というのは、そうではない原因が分からない腰痛のことを示しています。

そして、腰痛の85%がこの非特異的腰痛症です。

これだけ原因の分からない疾患がなんで人間に起きるのでしょう?!

あの、イチロー選手も「2009年WBCのときに無理をして潰瘍になり、メジャーリーグ戦16試合出場できませんでした。潰瘍自体は検査できますし原因がわからない痛みではないです。

 ただ、ストレスと言う心理的原因がカラダに潰瘍という大きな変化を与えたことになります。

ストレスだけによるかと言えばそれほど簡単ではないんですが。

ただ、何が言いたいのかと言うと、器質的変化がなくても心理的なことを原因として症状が起きることがあるという事です

 

ヒトの心が自らカラダを蝕んでいく。これはいったいどのようなメカニズムでこのような事が起きてしまっているのでしょうか?

 

そのカギは人間の生体リズムと関係する○○○○にあります。

この続きは次回にしておきます。

 

当院では上記のような不定愁訴にも効果的な整体DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)をしています。

カラダでストレスがでる背骨を直接調整(背骨を優しく揺らすだけ)します。

整体

あっちこっち病院を巡り、定期的にマッサージを受けても改善しないあなたへ

 

きっとお役に立てるかと思ういます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。