介護職で腰痛・腕の痺れがある方へ

介護職で腰痛、腕の痺れがありつつも仕事を頑張っていたI様のご感想

立ちっぱなし、歩き回る、腕・腰・脚に負荷がかかりやすい仕事をしています。

仕事後は腰が痛くてしんどい事が続き、脚の付け根に痛みが走って歩きにくくなることがあったり、手首〜肘にかけて痺れることがでてきたため受診しました。

初診の際は細かく痛みの部位や程度をチェックされますが、普段はうつ伏せの状態でふくらはぎと肩・首・耳の後ろをキュッキュと押して状態をチェックされます。

自分の場合は仕事後はいつも全部痛く感じます。

ですが、何分か背骨にそって腰から肩甲骨の上まで順にユサユサ揺すってもらった後に同じようにふくらはぎ・肩・首・耳の後ろを押されても全然痛くなくて体が楽になります。

背中をユサユサ揺すられるのは気持ちがいいです。

その後に何分か体を温められるのですが、いつも眠たくなってしまいます(笑)

通い始めて1ヶ月程ですが、腕の痺れと脚の痛みは出なくなりました。

腰もだいぶ楽になってます。

最近は軽い筋トレが始まったので、終わるとややだるくもありますが…楽しみに通えてます。

予約制なのできちんと時間を確保されて、説明丁寧で分かりやすく、質問にも分かりやすく図説を使って解説してもらえました

 

 

院長竹内より

 

I様、ご感想いただきありがとうございます。感謝致します。


お仕事柄とても体にご負担がかかりやすく、背骨歪みの指標である【首・肩・ふくらはぎ】の圧痛が強く出ていました

背骨歪みの指標:【首・肩・ふくらはぎ】は生きていくうえで重要度が高い場所なのでチェックしています。


特に介護仕事は中腰が多かったり、ご自分より大きい体格の方を介護したり非常にストレスがかかりやすいお仕事です。

多くの方が仕事の時は気を張って取り組んでいることが多く、自分自身知らず知らずのうちに体に負担(ストレス)が蓄積。

やがて体も正直ですので悲鳴をあげてきます(´゚д゚`)

 

視点を変えれば、それだけお仕事を頑張っていらっしゃるってことです(*^^)v

それだけ負担がかかりやすいお仕事で勤務時間も不規則だったりと、なかなか体も休めない環境下であります。

今後も酷くならないことは念頭に置き、身体に負担がかかっても対応できる身体作りをしていきましょう!

 

 

I様と同じような介護職で体を酷使している方へ


人間の身体は常に万能ではありません、機械と同じように負担(ストレス)がかかり続ければオーバーヒートを起こします。


「私は平気!」・「いつものことだから大丈夫!」と言っていると、のちのち痛い目にあってしまうかもしれませんよ!(*_*)

 

当院では、負担のかかりにくい身体作りやメンテナンス(予防)で通院されている方が殆どです。

たまには、ご自身の身体と対話することをオススメします(*^^*)


当院の治療法DRTとは?