歯ぎしり・食いしばり その原因は〇〇
歯ぎしり・食いしばりの原因は〇〇!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します
普段怠けてサボっている筋肉をピンポイントで動かすだけでOK!
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ホームセラピスト じゅん先生の動画はコチラ!」
@shiseitaisetsu
もしかして・・・
✅「朝起きるとあごが疲れている…」
✅「無意識に歯を噛み締めたり、歯ぎしりを指摘されたりする…」
歯ぎしりや食いしばりは、単なる「噛み合わせ」や「クセ」だと思っていませんか?
実はこれ、脳へのストレスが限界を超えているサインかもしれません。


歯ぎしり・食いしばりのメカニズム
ストレス過多な状態が続くと、自律神経の「交感神経(優位)」が高ぶり、体をリラックスさせる「副交感神経」の働きが抑え込まれてしまいます。
自律神経が乱れると、首から肩、背中にかけての筋肉がガチガチに過緊張を起こします。
筋肉や筋膜は全身で繋がっているため、首肩の緊張がそのまま「あごの筋肉(咬筋)」へ波及し、ギュッと強く噛み込んでしまうのです。
この状態を放置すると、歯を痛めるだけでなく、次のような全身の不調へ繋がります。
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慢性的な頭痛、首こり・肩こり
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睡眠の質の低下・自律神経の乱れ
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ほうれい線や顔のたるみの加速


鍵は「第二の脳」と「背骨の自律神経」
あごを無理にマッサージしても、根っこにある緊張が抜けなければ食いしばりは収まりません。
当院では、手と背中にある「サボり筋」を刺激することで、脳と自律神経へアプローチしていきます。
ご自宅で簡単に試せるエクササイズ動画を用意しました。ぜひ一緒にやってみましょう!
エクササイズの解説と効果効能
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「第二の脳」である手と腕のサボり筋を活性化 肘から親指側・小指側へつく手首のサボり筋(橈側・尺側手根屈筋)を働かせます。手は「第二の脳」と呼ばれ、手の機能が正しく働くことで脳への過剰なストレス信号を軽減し、歯ぎしりを緩和します。
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肩甲骨と背骨周りのサボり筋を活性化 肩甲骨の裏から肋骨、胸椎から肩甲骨の内側へつくサボり筋(前鋸筋・菱形筋)を働かせます。フェイスラインが整うとともに、背骨から出ている自律神経のバランスが整い、首・肩・背中の緊張が解けて食いしばりが解消へ向かいます。


心もあごもリラックスできる身体へ
エクササイズを行った後、あごを動かしたり、首や肩を回したりしてみてください。
先ほどよりもあご周りの張りが和らぎ、呼吸が深くなっていませんか?
夜寝る前などにコツコツ続けることで、自律神経が整い、朝起きたときのあごの軽さや睡眠の質の違いを実感していただけます。
「マウスピースを作ったけれど改善しない」
「歯ぎしりや首こり、自律神経の乱れに悩んでいる」
という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
身体のつながりから原因を見極め、サポートさせていただきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご予約はLINEからできます
白山整骨院公式ライン👉→https://lin.ee/nGcoBEF
当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。
また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。
急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。
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お身体の不調:首こり・肩こり・背中の痛み・頭痛・寝違え・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝の痛み・手足のしびれ・四十肩五十肩・腱鞘炎・慢性疲労・自律神経失調症など
交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など
上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。


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