急にギックリ腰になってしまった!でもその背景には・・・

知らず知らずのうちに腰に負担がかかり、ギックリ腰になってしまったE様のご感想。

 

 

最近娘が生まれて、里帰り中の義実家に車で移動したり、家具を移動したり、あやしたりと、しているうちに腰を痛めてしまいました。

過去にも腰を痛めたことはありましたが、施術で症状が改善することに加えて、日々の生活姿勢について指導もしてくださり、本来的なKaizenができていると感じます。

 

 

院長竹内より

 

E様、ご感想いただきありがとうございます。感謝致します。

思いがけない時に急に腰の痛み(ギックリ腰)を感じ、きっとビックリされたのではないかと思います。

 


今回のように急に感じた腰の痛みでありますが、実はE様の体の容量オーバー(キャパシティー)を超えった結果であります。

 

つまり、ご自身が自覚していなくても身体(腰)にストレス(負担)がかかりすぎていて、これ以上、負担をかけたくないようにご自身の身体で防御反応をとっていったことになります。

 

これが凝りの状態です。


筋肉が凝り・緊張(強張る)していると、何気な動作が対応できず筋肉の繊維がブチブチと傷みます。

 


俗言う、筋違え=ギックリ腰です。

 


今回のE様のように「急に〇〇したら〇〇が痛くなったんです」と仰る方のほとんどが、いつ痛みでが出てもおかしくない身体の状態であります。


ですので、1回、2回で治るものではありません。

 

施術の術前術後の変化は出ますがこれは変化であり、良好な状態が定着するにはある程度期間はかかります。(痛みや症状改善には程度にもよります)

 

 


頻繁にギックリ腰を繰り返している方へ


痛みが引けば治っていると思っていませんか?

これは痛みが引くというか痛みに慣れるという状態でしっかり治っていません。
繰り返し繰り返していると、やがて火山が噴火するように酷い症状になってしまいます。


酷くなる前に対処しておくのが健全だと考えます。

 

E様と同じようにしっかり体の根本から改善しておくことをおススメします。

 

当院の治療法DRTとは?