腰を反ると痛い腰痛 原因と解消法
腰を反ると痛い!本当の原因は「上半身のサボり筋」!?
腰でも足でもなく上半身施術で可動域が広がった理由

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します
普段怠けてサボっている筋をピンポイントで動かすだけでOK!
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@shiseitaisetsu
もしかして、このようなお悩みありませんか?
✅腰を後ろに反ると痛くて、しっかり曲げられない…」
✅「ストレッチやマッサージをしているのに、腰の痛みがなかなか良くならない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
当院には、長引く腰痛や可動域の制限でお困りの方が数多くご来院されます。
今回は、先日お越しいただいた患者さんの事例をもとに、「腰痛の意外な本当の原因」について分かりやすく解説していきます。
まずは「下半身」のサボり筋へアプローチ
腰の動き(特に後ろに反る動作)を改善する際、当院ではまず、体の土台となる「下半身(腰・股関節・膝・足首)」のサボり筋がしっかり機能しているかチェックします。
今回ご来院された患者さんも腰を反る動作に制限があったため、まずは下半身のサボり筋を整える施術を行いました。
施術後、再度腰を反ってもらうと……
患者様:「施術前よりは反りやすいけど、まだ腰のあたりに痛みが残ります…」
可動域は広がったものの、完全には痛みが取りきれない状態でした。
腰痛の真の黒幕は「上半身」に潜んでいた
「下半身を整えても痛みが残る」ということは、原因が別の場所にある証拠です。
そこで当院では、腰や足から視点を変え、「上半身(手首・肩関節・肩甲骨まわり)」のサボり筋に注目しました。
実は、人が腰を後ろに反るとき、腰や下半身だけでなく上半身の筋肉もしなやかに連動して動く必要があります。
手首や肩甲骨まわりのインナーマッスルが「サボり筋」になっていると、胸郭や背中がうまく連動せず、そのすべてのシワ寄せ(過剰な負担)が腰に集中してしまうのです。
施術後の驚きの変化
続いて、上半身(手首・肩・肩甲骨周辺)のサボり筋を狙って正しく動かす施術を行いました。
すると、先ほどまで残っていた腰の痛みに大きな変化が!
患者さん:「えっ!?さっきまで残っていた腰の痛みが全然ない!しかも、さっきよりすごく楽に反れます!」
動きやすくなっていることに、患者さんも驚かれていました。

施術前と施術後では腰の反りやすさ・角度が明らかに向上しています。
こちらの患者さんの場合、腰痛と可動域制限の本当の黒幕は「上半身のサボり筋」にあったというわけです。
上半身のサボり筋セルフケア動画
「自分も腰を反ると痛い…」「上半身のサボり筋を自分で動かしてみたい!」という方のために、お仕事の合間やご自宅で簡単にできるセルフケア動画をご用意しました。
ぜひ動画を見ながら、一緒に試してみてくださいね!
「木を見て森を見ず」になっていませんか?
痛む場所が「腰」だからといって、腰だけを揉んだり電気を当てたりしても、根本的な解決にならないケースが存在します。
古くから「木を見て森を見ず」という言葉があるように、痛む患部だけを見るのではなく、お体全体をひとつのユニットとして捉え、全身の繋がりをみることが根本改善への一番の近道です。
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どこに行っても腰痛が改善しない
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マッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまう
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腰を反ったり曲げたりすると特定の部分が痛む
このようなお悩みをお持ちの方は、もしかすると痛む場所とは全く違う部分に「サボり筋」が隠れているかもしれません。
当院では、お一人おひとりの「サボり筋」を的確に見つけ出し、痛みの出ない身体づくりをサポートしております。
あきらめる前に、一度当院へご相談ください!
お力になれるようサポート致します。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご予約はLINEからできます
白山整骨院公式ライン👉→https://lin.ee/nGcoBEF
当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。
また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。
急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。
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お身体の不調:首こり・肩こり・背中の痛み・頭痛・寝違え・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝の痛み・手足のしびれ・四十肩五十肩・腱鞘炎・慢性疲労・自律神経失調症など
交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など
上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。















