自律神経失調症ってご存知ですか? その自律神経はコントロールできるんでしょうか?

よく耳にする自律神経失調症ってどんな症状?!

臓器に異常が認められてないのに、自律神経系に関連があると考えられる不調が生じる・・・。

 

息切れ、めまい、動悸、慢性的な疲労や頭痛・・・・・。

 

心療内科などの分野ではこうした症状を自律神経失調症と診断することがあります。

 

改善策としては、原因となっている精神的なストレスに注目し、取り除いくことを重視する場合もあれば、シンプルに内臓機能の正常化の目指す場合もあります。

 

一方、神経内科などでは自律神経失調症の捉え方が若干異なるようです。

 

立っていて急に血圧が落ちて倒れる、便秘で排便が全くないといった、自律神経が支配する内臓機能が完全に損なわれているケースの事を指します。

 

 

では、自律神経は自分でコントロールできるのでしょうか?

 

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昔の人に比べて現代人が格別大きなストレスを受けている・・・・・。

 

 

 

 

とは、一概に言えない!!!

 

 

昔の人だって年貢は大変だったろうし、身分制度も厳しかった。

 

きっとハードな人生を送っていたに違いないと思います。

 

ただ、昔より自律神経のチューニングに悪影響を与える条件はあります。

 

 

例えば、昼夜関係なく稼働する都市型生活での体内リズムの乱れ。

 

や、便利なシステムがすっかり出来上がったことによる運動不足。

 

自律神経の働きを整える方法のひとつは、出来る限り日の出とともに活動を始めて、日の沈みとともに休養するという体内リズムの調整です。

 

調子が悪いときは、休みの時にそんな生活をしてみるのもひとつの手です(^^)

 

適度な運動による刺激が自律神経リズムにメリハリを与え、バランス調整につながるってことです!!!

 

 

 

自律神経自体に問題が無くても。肝心な臓器に問題があったりヘルニアなどの脊椎の疾患で、神経伝達がうまくいかない可能性もあります。

 

 

背骨を整え神経伝達を正常化する施術 → DRT(背骨調整)

 

 

きちんとしたメンテナンスに努めえることが重要ですね。

 

 

まさに『予防による健康の実現!』 (^^ゞ

 

最後まで読んで頂いただきありがとうございます。感謝致します。