腰の痛み 解消事例

2026年10月3日 反り腰, 改善事例, 腰痛

腰の痛み…ジムで体幹を鍛えても悪化していた理由とは?

原因は腰ではなく「〇〇」にあり!

その原因と解消セルフケアエクササイズご紹介します

普段怠けてサボっている筋をピンポイントで動かすだけでOK!

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もしかして、このようなお悩みありませんか?

✅「1年以上前から腰痛が続いている…」

✅「腰痛を治そうとジムで体幹や腹筋を鍛えているのに、逆に痛みが強くなってきた」

✅「病院に行っても湿布や飲み薬を出されるだけで一向に良くならない」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

実は、腰痛を改善しようと行っているトレーニングが、かえって腰への負担を強めてしまっているケースは少なくありません。

今回は、1年前からの腰痛と頻尿のお悩みでご来院された患者さんの事例をもとに、「長引く腰痛の意外な原因」について分かりやすく解説していきます。

運動しているのに腰痛が悪化…

ご来院された患者様は、1年前から続く腰の痛みに悩まされていました。

「自分でなんとか改善しよう」とスポーツジムに通い、体幹トレーニングや腹筋運動を中心に鍛えていらっしゃいましたが、症状は良くなるどころか、だんだんと強くなる一方。

さらに、最近ではトイレが近くなる頻尿の症状にも悩まされていました。

病院で受診されてもシップや飲み薬の処方のみで変化がなく、当院へご相談にいらっしゃいました。

お身体を詳しくチェックすると、特に体を後ろに反る動作(伸展)で強い制限と痛みが出ている状態でした。

腰がガチガチになる原因は「足首」にあった

体を後ろに反ったとき、腰の腰背筋群が過剰に緊張(過緊張)し、腰椎の前カーブが強くなりすぎて痛みを出していました。

では、なぜ腰・背中の筋肉がそこまでガチガチに固まってしまっていたのでしょうか?

原因を探っていくと、痛む腰ではなく身体の土台である「足首」にありました。

足首を支える2つの筋肉(腓骨筋・後脛骨筋)が怠けて働かない「サボり筋」になっていたことで、身体の土台が大きく崩れ、そのシワ寄せがすべて腰へと集まっていたのです。

土台が崩れたままジムで体幹を鍛えてしまったため、かえって腰へ過度な負担をかける結果になっていました。

  

足首のサボり筋を整えると腰が反れる!

原因である「足首のサボり筋」へピンポイントでアプローチ(サボり筋施術)を行ったところ、施術直後に大きな変化が現れました。

お写真(右)をご覧いただくと一目瞭然ですが、身体の土台が安定し、腰の反り・動きの可動域が大きく拡大しました!

動きがスムーズになったことで、長引いていた腰の痛みも大幅に軽減し、患者さんも喜んでおりました。

「痛む場所=原因」ではない

年単位で長引いている腰痛ほど、「痛む場所」は負担がかかった結果として悲鳴を上げているだけであり、本当の原因はまったく違う場所に隠れていることがほとんどです。

  • ジムで鍛えても腰痛が良くならない

  • マッサージや湿布ではその場しのぎにしかならない

  • 体を反ると腰に痛みが走る

当院では、痛む場所だけを見るのではなく、お身体全体を検査して「本当の黒幕(サボり筋)」を見つけ出し、根本からの改善を目指します。

諦める前に、ぜひ一度当院へご相談くださいね!

お力になれるようサポート致します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご予約はLINEからできます

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当院は予約制で私(竹内)一人が責任を持って施術させていただいております。

また、必ず健康保険が適応になるわけではありません。

急性・慢性を判断し、健康保険適用か否かをお伝えしています。 

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お身体の不調:首こり・肩こり・背中の痛み・頭痛・寝違え・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝の痛み・手足のしびれ・四十肩五十肩・腱鞘炎・慢性疲労・自律神経失調症など

交通事故治療:不意な交通事故よるむち打ち症など

上記の症状でお悩みお困りの方(身の周りでも)、我慢せずご相談くださいませ。

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